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外陰部 |
女性性器の外側の部分。 |
過多月経 |
出血量の多い月経。
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カレンダー法 |
リズム法を参照。
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肝炎 |
肝臓に炎症が起こること。
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カンジダ症 |
真菌(カビ)の一種により引き起こされる、腟内の感染症。
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稀少月経 |
出血量の異常に少ない月経。
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基礎体温 |
朝目ざめてすぐ、起床する前に口や直腸、腟で測定した体温のこと。女性においては、基礎体温を毎日測定することで、排卵のタイミングを判定することが可能な為、自然に家族計画を立てたり、月経不順の診断に役立つ。 |
基礎体温法 |
自然な避妊法の一つ。
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機能不全 |
器官の機能が著しく低下すること。
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稀発月経 |
不規則な月経。6~12週間ほどの間が空く。
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緊急避妊 EC(Emergency Contraception) |
性行為後の避妊。避妊を怠ったり、避妊が失敗したときの避妊方法。緊急避妊法には、日本では販売されていない緊急避妊ピル(日本では中・低用量ピルで代用しています)と子宮内避妊器具(IUD)という、基本的な二つのタイプがある。
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緊急避妊薬(緊急避妊ピル) |
海外の製品で、日本では認可されてはいない。避妊をせずにセックスしたり、他の避妊法が失敗(コンドームの破損など)した後に使用する緊急避妊用のホルモン製剤。
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クラミジア |
クラミジアという病原体によって起きる性感染症。
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クリトリス |
女性の外性器。腟の入り口に当たる部分(小陰唇)の上部に位置する小さな組織。男性のペニスに似て、セックスの興奮が高まると血液が送られて膨らむ。
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経口避妊薬 |
一般的に、「ピル」と呼ばれる。もっとも効果的な避妊法。排卵を抑制するホルモンを含むため、受精を不可能にする。
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ゲスターゲン |
プロゲステロンに似た性質を持つ内在性又は合成された女性ホルモンの総称。
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月経(生理) |
月経(生理)は、月経周期の最初に女性が出血する間をさす。平均5日ほどの出血が見られる。
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月経困難症 |
月経期間中に月経に随伴して起こる病的症状。下腹痛、腰痛、腹部膨満感、嘔気、頭痛、疲労・脱力感、食欲不振、いらいら、下痢および憂鬱の順に多く見られる。月経前4~5日から月経後まで続く持続性の鈍痛のことも多い。子宮内膜症、子宮筋腫などの器質的疾患に伴うものも含む。
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月経周期 |
子宮内膜の変化が繰り返される周期。月経において、子宮内膜がはがれ落ちる。その後、排卵にかけて内膜が再び増殖し、数日間維持され、又次の月経で排出される。月経の初日から、次の月経の初日までの間は平均28日。しかし、周期は女性によって大きく異なる。
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月経前症候群 |
多くの女性が、月経前に症状を感じる。中には、この症状が非常に重度で、気分的・身体的な症状を感じる。気分的な症状として、怒り、不安、戸惑い、気分のむら、緊張、悲しさ、うつ、そして集中力の低下などが見られる。身体的な症状として、膨満感、乳房の腫れ、倦怠感、便秘、頭痛、そして不快感などがある。
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血栓症 |
動脈・静脈内に血液の塊が出来る。血栓は、血液の流れを妨げる。また、血栓の一部が分離し、体内の他の場所に移動することもある(血栓塞栓症)。血栓が主な臓器への血流をとめてしまった場合、致命的な結果をももたらす。
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睾丸 |
一対の男性生殖器で、精子と男性ホルモン(テストステロン)を生成する。
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更年期 |
閉経前後の数年間。
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更年期症状 |
閉経期周辺に起きる精神的肉体的変化。
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骨粗鬆症 |
特に女性に多く、年齢が上がるにつれて頻繁に見られる疾患で、骨密度が低下し骨がもろくなり、骨折しやすくなる。特に、閉経後の女性に多く見られる。 |
骨密度 |
骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいしっかり詰まっているかを表すもの。
一般的に、骨密度が高いほど骨が強い。 |
骨密度測定 |
X-線写真や超音波を利用したコンピューター画像で体のいろいろな部位における骨粗鬆症の有無を確認する。 |
ゴナドトロピン |
脳下垂体で生成され、性腺の活動をつかさどる。卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体刺激ホルモン(LH)は、卵巣と精巣の働きを調整する。
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コンドーム |
避妊用具。男性用コンドームは、超薄型の素材で作られた膜状の避妊用具を勃起したペニスに装着。射精された精子はコンドームの中にとどまり、女性の腟に侵入できない。女性用コンドームは、腟内に超薄型の袋状の避妊用具を装着し、射精された精子が子宮内に入らないようにする。 |
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