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殺精子剤 |
精子を殺したり、精子の侵入を妨げる避妊薬。錠剤、ゼリーなどの形態がある。
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三相性ピル |
エストロゲンとプロゲストーゲンを3段階の量で含有し、女性の自然な月経周期に似せたピル。
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子宮 |
女性の腹腔に位置する、洋梨型で厚みのある臓器。月経によるホルモンの変化に応じて、内膜の厚みが変化する。妊娠中は、胎児に栄養を与え、育てる場所。出産時には子宮の筋肉が規則的に収縮し(陣痛)、胎児を体外へ押し出す。 |
子宮外妊娠 |
受精卵が子宮内腔以外の場所に着床すること。 |
子宮頸部 |
子宮の入り口で、子宮下側の細くなった部分。腟につながる部分を「外子宮口」、子宮につながる部分を「内子宮口」という。子宮頸部は粘り気の強い頸管粘液でふさがれており、排卵の時期のみ粘り気が弱まり、精子を通りやすくする。 |
子宮底 |
子宮の上部の丸い部分で、子宮頸の反対側。
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子宮内避妊器具(IUD) |
子宮内に装着するプラスチック製の器具。
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子宮内膜 |
子宮の内側の粘膜。受精卵を受け入れる為に、月経周期後半にかけて厚みを増す。受精卵が着床しなければ、月経の出血として剥がれた子宮内膜は排出される。
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子宮内膜増殖 |
子宮内膜の過剰増殖。前癌性の変化で、異常出血の原因となることがある。
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子宮内膜症 |
子宮内膜が子宮外で増殖する疾患で、特に月経前に強い下腹部痛を伴うことがある。
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思春期 |
8歳から13歳頃に始まり、その後1.5年から6年程度続く身体的・性的成長期。生物学的には、第二次成長と性的成熟が起こる時期(10歳から15歳)。女の子では、初めての月経(初経)、男の子では初めての自律的な射精により、性的な成熟を迎える。 |
視床下部 |
脳の前部に位置する。脳下垂体と共に、体の中心コントロール機能として重要な役目をつかさどる。視床下部と脳下垂体は、中枢神経とホルモンの橋渡しを果たし、副腎、甲状腺、性腺(女性の卵巣、男性の睾丸)などの機能をつかさどる。 |
自然家族計画法 |
妊娠可能日とそうでない日を見分けることで、妊娠可能日には性行為を持たない方法。妊娠可能日は、基礎体温を定期的に測ること、頸管粘液を観察する頸管粘液法(別名:ビリングズ排卵法)、カレンダー法(月経周期を観察する)、そして基礎体温法と頸管粘液法を組み合わせたシンプトサーマル法が挙げられる。 |
射精 |
男性性器の坐骨海綿体と球部海綿体筋肉のリズミカルな収縮により、ペニスから精液が排出されること。 |
受精 |
卵と精子が結合し、新しい生命の始まりの細胞である接合体を形成する。 |
初経 |
女性の初めての月経。
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消退出血 |
ピル服用者や、一部のホルモン補充療法服用者に見られる、月経に似た出血で、ピルを飲まない7日間に起こる。
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精液 |
精子と前立腺、精嚢からの分泌物を含む、射精時に排出される体液。
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性感染症(STD) |
性行為が主な感染源となる感染症。典型的な性感染症として、淋病、梅毒、クラミジア、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなどが挙げられる。世界保健機構(WHO)によると、トリコモナス、カンジダ、ウイルス性肝炎、そしてエイズも性感染症とされている。
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性器ヘルペス |
ヘルペスウイルスによって起こる性感染症。
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性交中絶法 |
腟外射精を参照。
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精子 |
男性生殖細胞。放出された精子は、運動性を持つ。父方の遺伝子を持つ頭の部分と、運動を可能にする尾の部分からなる。精巣で生成された精子は、精嚢で成熟する。
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生殖器 |
性器。男性・女性の内・外生殖器。
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性腺 |
女性では卵巣、男性では精巣(睾丸)。
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性ホルモン |
 生殖をつかさどり、女性的・男性的な特徴を引き出すホルモン。性ホルモンは、主に性腺(卵巣、睾丸)で生成される。エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は女性ホルモンと呼ばれ、アンドロゲンは男性ホルモンと呼ばれる。
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尖圭コンジローマ |
湿り気のある性器の周辺や肛門に発生するいぼ。性行為により感染したヒト乳頭腫ウイルス(HPV)が原因。感染者の多くに症状は見られないが、女性において子宮頸癌の発症率を増やす。男性では陰茎癌。抗ウイルス薬がいぼの発生を低め、又塗り薬で症状の改善を促進することが可能。 |
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