|
・ |
閉経前期は閉経の5年~10年前にはじまります。卵巣でつくられるホルモンが徐々に減少します。排卵をともなわない月経が起きるようになり、妊娠の可能性が低下します。女性が最初に気づく徴候として、月経周期が不規則になります。
|
|
・ |
閉経周辺期は「移行期」としてとらえることができます。閉経のおよそ1年前にはじまり(更年期症状をともなう場合が多い)、1年後に終わります。
|
|
・ |
閉経後期は閉経周辺期の終了とともにはじまり、65歳頃に終わります。
|
各段階に特有の症状や健康上のリスクがあり、医療に関する優先事項も段階ごとに異なります。
|