■乳房の検診
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観察
両腕を降ろした状態で、あらゆる角度から乳房を観察します。下側のチェックも忘れないでください。 |
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両腕をあげる
両手を頭に乗せた状態で、乳頭の周囲に発疹がないかどうか、皮膚のどこかに変色した部分がないかどうかをチェックします。 |
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両腕を伸ばす
両腕を上に伸ばした状態で、乳房のかたちや動きに異常がないかどうかを細かくチェックします。何か変化があったときに異常を察知できるよう、乳房のチェックを習慣づけましょう。 |
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胸の横に手をあてて力を入れる
乳房全体がスムーズに動き、肌にくぼみができないかどうかをチェックします。 |
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| ■乳房の触診 |
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身体を横にした状態で、片方ずつ乳房をチェックしたら、両方を比較します。
乳頭をそっと指でつまみ、分泌物がないかどうかを確認します。さらに指先で乳房にそっと触れ、小さな円を描くように手を動かしながらチェックします。乳頭を中心に円を描くように指先を動かし、皮膚が自然に動くかどうかを常にチェックします。乳房全体の感触を確かめます。しこりができていないかどうかをチェックします。 |
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| 片腕を上げてひじを曲げた状態で、上記の動作をくり返します。こうすると、乳腺が小さな部分の集合であることを感じられると思います。どこかに固い部分がないかどうかをチェックします。 |
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| 最後に乳房のつけ根(わきの下のすぐ上の部分)を、ゆっくりと慎重にチェックします。 |
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