|
|
|
| |
|
| |
セックスパートナーが変わりやすい若い男女にとても多く認められます。感染者とのセックスにより感染します。 クラミジア・トラコマチスという細菌とウイルスの中間的な病原体に感染することで発症します。
感染者とのセックス後7日から21日で症状が現れます。ただし、症状が現れない場合もあります。
■女性にみられる症状の例:
・ おりもの
・ 月経以外の時期に腟から出血
・ 排尿の際に焼けるような痛みをともなう
・ 腹痛
・ 発熱や吐き気をともなう場合がある
■男性にみられる症状の例:
・ ペニスから白っぽい液がでる
・ 排尿の際に焼けるような痛みをともなう
■診断
女性は子宮頸部(PAPスメアと同様)、男性は尿道の塗沫標本を採取し、専門の検査機関で検査をおこないます。
■治療法
抗生物質の経口投与
■治療を受けなかった場合
・ パートナーに感染する可能性がある
・ 感染症が悪化して生殖器が損傷する可能性がある
・ 男女ともに生殖能力が失われる可能性がある
・ 出産時に母子感染する可能性がある |
|
|
|
|
|
|