IUDの避妊機序は、現在でも詳細には解明されていませんが、IUDを子宮内に装着することで、子宮内の環境が変わり避妊効果を発揮します。
銅付加IUDは、放出される銅イオンが精子と卵子の受精を阻害したり、精子や卵子の機能や、生存能力を減少させることで高い避妊効果を発揮します。
*IUDの避妊効果(薬剤添加IUDを含む) : 98~99.9%
[出典:Hatcher,R.A.et al.:Contraceptive Technology:Seventeenth Revised Edition,New York:Ardent Media,1998] |
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