femalelife.jpは、すべての世代へ情報発信する女性のための総合健康サイトです。
femalelife.jpトップページ
>
私たちの避妊レッスン
>
CASE 4
Q:
27歳ですが、今まで性体験がありません。付き合った男性はいましたがそこまでの関係にはなりませんでした。私の妊娠恐怖症がその理由のひとつかもしれないと最近思います。親しくなるにつれて、その時どうしようと考えるとつい逃げてしまうようなのです。でも、今の彼とは何とかなりたいのです。でも、いざという時彼に避妊をどう伝えればいいのか、性感染症も拡がっていると聞きますし、もう一歩踏み出すにはどうしたらいいでしょうか?
(27歳、もうすぐ28歳、図書館司書)
A
:あなたがセックスに恐怖心をもつのはとても健康的な反応です。でも、それを克服したいと思われるのなら具体的な手立てがあります。妊娠を避けるためにはOCを飲みはじめるのがいいでしょう。そして性感染症の対策としては、相手にはっきりコンドームを使ってほしいと伝えましょう。
そんなことは言えない、と言う女性がけっこういますが、それは何故でしょうか。そんなことを言ったら嫌われるかもしれない。拒否されたどうしよう。恥ずかしくて言えない。そんな不安があると聞きます。でも、セックスがふたりの親密なコミュニケーションのかたちだとすれば、あなたの気持ちを伝えることはコミュニケーションの第一歩、そこからすべてが始まると考えてください。
彼にコンドームのことを伝えたら「そうだね、きみの大切なカラダのためだからね」と言うかもしれません。そうしたらあなたの彼への愛が深まることになるのではありませんか。
ふたりの時に、あなたから手を握ったり肩に腕をまわしたり、何気ない触れあいからカラダのコミュニケーションを深めていく。言葉のやり取りも同時に積みかさねていって、無理なくあなたの気持ち伝えられるようにする。その延長にコンドームの話もあるのです。そんな感じでまずスタートしてみてください。もし彼に拒否されたり、関係がまずくなったとしたら、あなたの下半身を道具としてしか見ていなかったということ。まずくなったことを喜んでください。
避妊レッスンCASE1
|
避妊レッスンCASE2
|
避妊レッスンCASE3
|
避妊レッスンCASE4
|
避妊レッスンCASE5
|
避妊レッスンCASE6
避妊レッスンCASE7
|
避妊レッスンCASE8
|
トップページ
|
お問い合せ
|
About us
|
サイトマップ
|
利用規約
|
プライバシー・ポリシー
|
c Copyright 2007 Bayer AG