あなたもいつか、状況に応じて、次に説明する避妊法を単独または2種類の組み合わせで使用する機会があるかも知れません。そのような状況の例として、授乳中の場合、感染症にかかった場合、OCを飲み忘れた場合などが考えられます。
これらの避妊法には、出産を終えてから処方されるものもあれば、海外で新しく使用されるようになったたばかりのもあります。ホルモン剤を使用しない避妊法として、バリア式避妊法、子宮内避妊器具、自然避妊法、不妊手術が挙げられます。 |
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あなたもいつか、状況に応じて、次に説明する避妊法を単独または2種類の組み合わせで使用する機会があるかも知れません。そのような状況の例として、授乳中の場合、感染症にかかった場合、OCを飲み忘れた場合などが考えられます。
これらの避妊法には、出産を終えてから処方されるものもあれば、海外で新しく使用されるようになったたばかりのもあります。ホルモン剤を使用しない避妊法として、バリア式避妊法、子宮内避妊器具、自然避妊法、不妊手術が挙げられます。 |
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■男性用コンドーム
触感とサイズの異なる各種の軽量ラテックス製及びポリウレタン製コンドームがあります。
仕組み:コンドームは勃起したペニスに装着します。男性が射精しても、精子はコンドームの中にとどまり、女性の腟に侵入することはありません。
有効性:86%? 97%(一般的な使用を含む)
(殺精子剤を併用すればさらに向上します) |
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■女性用コンドーム
男性用コンドームに似たポリウレタン製ですが、女性の腟内に装着できるようになっています。
仕組み:ペニスと腟の間にバリアを設けて子宮頸部の入口を遮断し、精子が侵入できないようにします。
有効性:79%? 95% (一般的な使用を含む) |
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■ペッサリー
柔軟なゴム製キャップの周囲に折り曲げ可能なリングが付属しています。腟に挿入すると円形に戻り、子宮頸部の突起にぴったりフィットします。リングの周囲とドームの両面に殺精子剤を塗ると挿入しやすくなります。
仕組み:子宮頸部の入口が塞がれるため、精子が侵入できません。常にジェル状の殺精子剤を併用し、精子を殺したり動かないようにします。子宮頸部のサイズに合っているかどうかをチェックする必要があります。セックスの前6時間以内に挿入し、セックス後6?8時間経ってから(遅くとも24時間以内に)取り出します。
有効性: 80~94%(一般的な使用を含む) |
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■スポンジ(海外製品)
ポリウレタンフォーム製スポンジに3種類の殺精子剤をしみこませたものです。
仕組み:セックスの前に女性が腟に挿入し、セックス後12時間程度(最長24時間)腟内に放置します。スポンジが精子の侵入を防ぎ、殺精子ジェルが精子を殺したり動かないようにします。
有効性:60%? 91% (一般的な使用を含む) |
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| 〔有効性の数値に関する出典:Hatcher,R.A.et al.:Contraceptive Technology:Seventeenth Revised Edition,New York:Ardent Media,1998〕 |
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