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子宮内避妊器具(IUD)は、一度子宮に装着することで、長期間にわたって避妊効果を保つことができます。必要な検査を受けた後、医師が子宮に挿入します。
日本で最初に承認されたIUDは「リング型」をしていたため、日本では「リング」と呼ばれることもあります。現在のIUDはプラスティック製でリング型でないものが多く、軸に銅製のワイヤーを巻き付けたもの(銅付加IUD)もあります。 |
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IUDの避妊機序は、現在でも詳細には解明されていませんが、IUDを子宮内に装着することで、子宮内の環境が変わり避妊効果があらわれ、さらに銅付加IUDでは、放出される銅イオンが避妊効果を増強すると考えられています。 |
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長期間の避妊効果が得られる |
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全身的な影響はほとんどない |
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性行為と無関係に避妊が実行可能 |
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セックスの邪魔にならない |
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授乳期間中も使用可能 |
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女性の意思のみで実行可能 |
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出産経験のない女性には適当ではない |
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医師に挿入してもらう必要がある |
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挿入時、除去時に多少の痛みや不快感を伴うことがある |
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気づかないうちに外れてしまうことがある(自然脱出) |
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月経量が多くなることがある |
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性感染症の予防効果がない |
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