| |
|
一人目と二人目の出産の間にOCを服用することにメリットはありますか? |
|
| |
OCの効果は高く、忙しいママでも簡単に使用できる避妊法なので、出産の間隔をあけるのに適した方法です。 |
| |
|
| |
| 授乳していない女性では、出産後4週間からOCの服用が可能です。授乳中は、OCの服用はできません。 |
| |
| |
|
OCの服用が卵巣癌の発生率を下げるというのは本当ですか? |
|
| |
| 卵巣がんの発生率低下は、OCなど、排卵を抑制する薬剤に見られる最も大きなメリットのひとつです。 |
| |
|
| |
| 月経前症候群の症状はとても沢山あります。しかし、ほとんどの女性はそのすべてを経験するわけではありませんし、特に耐え難い症状を経験する女性は比較的まれです。 |
| |
| |
|
とてもひどい月経前症候群に悩まされています。OCの服用は症状改善に効果がありますか? |
|
| |
| 月経前症候群の症状にもよりますが、OC服用中に症状の改善を経験する女性も少なくありません。医師とあなたの症状にOCが適しているか相談してください。 |
| |
|
| |
| カンジダ症は、性的に感染することもあります。カンジダアルビカンスといわれる真菌による感染症です。コンドームを使わないセックスをした場合、医師に相談してください。 |
| |
| |
|
毎年PAPスメアをするように言われていますが、何を検査しているのでしょうか?
|
|
| |
| 子宮頸を検査するPAPスメアは、子宮頚部の癌を発見するために大切な検査です。この検査では、癌前あるいは癌化した細胞がないかどうかを検査します。 |
| |
|
| |
| 60歳以上の女性の30%に影響を及ぼす骨がもろくなる病気です。今から正しいバランスの食生活や運動をすることで予防に努めることが可能です。 |
| |
| |
|
自分で乳癌を調べる為に乳房を検診する際、どのようなことに気をつければよいでしょうか? |
|
| |
| 前回の検診からの乳房の変形・違い、しこり、肌のしわなどに注意してください。 |
| |
| |
|
OCの服用を続けたいのですが、年齢を増すと危険ですか? |
|
| |
| 健康で、また喫煙者でなければ年齢を増してもOCの服用は可能です。 |
| |
| |
|
主人が不妊手術を考えています。どのような手術ですか? |
|
| |
| 男性不妊手術は非常に効果の高い避妊法です。ただし、元に戻すことは困難ですので、よく考慮したうえで判断してください。 |
| |
| |
|
月経の出血が長期間に渡り、量も多く、疲労感に悩まされています。OCの服用で改善されますか? |
|
| |
| OCを服用することで、一般的に多くの女性で出血量が減り月経が軽くなることが期待されます。 |
| |
| |
|
母が若いうちに子宮摘出を経験しています。私もそうなるのではないかと心配ですが、OCを服用することで子宮内膜癌の発症率は軽減しますか? |
|
| |
| OCの服用は、子宮内膜癌の発症率を50%軽減すると言われています。 |
| |
| |
|
母が62歳で卵巣癌で亡くなりました。OCを服用することで卵巣癌の発症率は軽減しますか? |
|
| |
| OCの大きなメリットのひとつに、卵巣癌の発症率低下があげられます。OCの服用は卵巣癌の発症を大きく引き下げます。 |
| |
| |
|
自分で乳房の検査をするとき、どのような点に気をつければよいですか? |
|
| |
| しこり、乳頭からの分泌物、乳頭周辺のしわ、くぼみ、変色、そして肌の変化などに注意してください。 |
| |
| |
|
結婚前に複数のセックスパートナーがいました。子宮頸癌のリスクが高くなりますか? |
|
| |
| このような場合、多少リスクが高くなることがあります。PAP スメアを定期的に行うようにしてください。 |
| |
|
| |
| 卵巣の機能低下とともに、月経がなくなることを閉経と呼びます。閉経の平均は50歳くらいですが、45歳~56歳で訪れます。中には早めに閉経を迎える女性(45歳以前)もあり、喫煙者、標高の高い場所に暮らす女性、又遺伝要素を持つ女性などがあげられます。遺伝要素としては、母親が早い閉経を経験した女性などが挙げられます。 |
| |
|
| |
性ホルモンの低下により、閉経後多くの女性がさまざまな問題を経験します。主な症状としてのぼせ(ホットフラッシュ)、寝汗、精神的不安(不安感、緊張感、気分の浮き沈み、イライラなど)、睡眠障害、肌の変化、生殖器官の変化などが挙げられます。又、長期間にわたる体調不良、骨粗鬆症(骨がもろくなる)や心臓疾患、関節の痛みなども挙げられます。
|
| |
| |
|
ホットフラッシュとは何ですか?又、どうして起こるのですか? |
|
| |
| ホットフラッシュは不安定な血管運動が原因で起こります。頭の上部から首にかけて肌が赤くなる症状があります。フラッシュは3~5分の短時間で、その後発汗することもあります。通常は約1年続きますが、その後も続くことがあります。夜間とストレスがかかった時に多く見られます。 |
| |
| |
|
体内の萎縮性の変化によってどのようなことが起こりますか? |
|
| |
| 生殖器官の萎縮性の変化により、性交中の痛みや掻痒症(かゆみ、炎症、腟の痛み)などが見られます。尿道の萎縮性の変化では、頻尿、排尿の痛み、炎症などがあります。又、肌の変化として乾燥、たるみ、脂肪の減少による寒さへの過敏などがあります。 |
| |
|
| |
| ホルモン補充療法(HRT)はエストロゲンを補充することで更年期症状の緩和をもたらします。このほかにも、運動や食生活で更年期症状を緩和することが出来ます。 |
| |
| |
|
運動や食生活で更年期症状を緩和することが出来ますか? |
|
| |
| 適度の運動と、正しい食生活はとても重要です。カルシウムなどのサプリメントも骨粗鬆症の予防にとても重要です。定期的な運動は骨密度の低下を防ぎ、骨盤底筋肉運動は尿失禁のような問題を改善するのに役立ちます。 |
| |