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お付き合いを意識するあなたへ
 
 
  ときめき
    セクシャリティヘの疑問-同性への関心
 
    自分のセクシャリティがよくわからない?
 

身体が成長して月経が始まり、乳房がふくらみ、異性から注目されるようになっても、自分が普通の女性とは違うと感じることがあるかも知れません。

第二次性徴があらわれ、思春期を迎えるころ、自分が異性よりも同性に魅力を感じていることに気づく人もいます。
こうした場合、同じように感じている同年代の人たちが作っているサポートグループに参加してみるとよいでしょう。サポートグループの手助けがあれば、自分がいつ、どんな方法で家族にそのことを伝えるべきか、あるいはそれが一時的な感覚なのかどうかを判断することができます。

 
    それは正常なこと
 
自分の性的志向に罪悪感をもったり、悩んだりすることはありません。また、自分の気持ちをどうにかしようと、無理をする必要もありません。年齢を重ねるにつれて男性への関心へと変化することもあります。逆に、同性に惹かれる気持ちがさらに強くなるかもしれません。
 
    興味深い現実
 

同性愛には、多少同性に興味があるといった程度から、完全な同性愛者(レズビアン)で男性には全く関心がないというレベルまでのさまざまな段階が想定できます。

あなたの同性への関心がこうした段階のどこにあるとしても、あなたの存在に明らかな正当性があるように、あなたが感じているそうした性的な感情も正当なことなのです。

これは自分自身の好みの問題なのです。いつか誰かに話すことがあるとしても、そのことを告白する準備が整うタイミングというのは、あなただけに分かっていることです。

 
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