婦人科医の早乙女先生が月経の様々な問題にアドバイスする月経トラブルSOS


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月経トラブルSOS
初潮から閉経までの平均40年間、すべての女性が経験する月経。できることならトラブルなくスムーズに過ごしたい。「月経はツライもの、ガマンするもの」と決めつけないで、自分の生活スタイルにあわせて月経の問題をクリアしましょう。  
      早乙女先生がお答えします!
筑波大学医学専門学校群を卒業後、国立国際医療センター、青山病院産婦人科、NTT東日本関東病院産婦人科、ふれあい横浜ホスピタル産婦人科医長を経て2006年11月より神奈川県立汐見台病院。
■著書:「避妊」「子宮内膜症」など
 
  【回答】
神奈川県立汐見台病院 婦人科医:
早乙女 智子 先生
 
 
NEW!最近月経量が減ってきたよう。年齢と共に変化するの?
CASE1:月経前の激しい落ち込み、何とかならないの?
CASE3:2週間以上も続く月経。原因はストレス?
CASE5:月経時のレバーのような出血。改善方法はあるの?
CASE7:年々ひどくなる月経痛、さらに右下腹部の激痛。原因不明でフ不安です。
CASE8:不安定な月経周期は病気のサイン?
CASE2:4か月も月経がない。そんな状態ってやっぱり異常!?
CASE4:中学からずっと悩まされてきた重い月経をなんとかしたい。
CASE6:月経痛で2つの婦人科を受診。異なる診断結果のどちらを信じれば?
CASE8:がんや内膜症になる!?タンポンにまつわる噂、どこまで本当?
 
     
  性のことを抜きにしては、人生も将来もありえません。そして人間関係の多くが性に関連するという現実をきちんと見据え、また、性のことでどれほど女性が精神面を中心に健康障害を受けるかということを、皆さんに伝えることができれば幸いです。
女性のエンパワーメントは、女性がコントロールしにくい自分の身体とどう向き合うかが重要な鍵だと思います。女性が力をつけることは、男性社会を脅かすものではなく、円滑な人間関係を築くのに大事なことだということを、男性にも根気よく説明していくことも必要でしょう。OC(低用量ピル)という薬が、私にそのことを教えてくれました。
OC(低用量ピル)が現代社会で生きるうえで、女性の人生のクオリティを向上させるLife Design Drugだということも、多くの女性に伝えていきたいと願っています。
 
 
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