femalelife.jpは、すべての世代へ情報発信する女性のための総合健康サイトです。 |
 |
|
|
| femalelife.jpトップページ > 月経トラブルSOS > CASE 1 |
| |
 |
| |
 |
朝起きしなに鏡を見てムクんだ顔に出合うとうんざり、化粧はのらないし「こんなひどい顔で会社に行きたくない」と思いはじめて、その後はドンドン落ち込む一方です。そんな時に限って仕事でミスもしがちです。自分が情けなくて、つまらないダメ人間に感じられて涙がでそうになって、トイレに駆け込むこともあります。この先もう不幸な女の失敗人生しか待っていない、そんな悪い予感さえしてきそうなこの月に一度の落ち込み、何とかなりませんか?
〔25才・事務職〕 |
| |
 |
| |
回答:早乙女 智子先生(医療法人回生会 ふれあい横浜ホスピタル産婦人科医長)
PMSのさまざまな症状のなかで、精神的なものが強く意識されているようですね。
あなたはきっと職場でも気配りのできる責任感の強い人なのではありませんか。
たとえミスがあってもそれはPMSという症状のせい、自分を責めてはいけません。「またPMSのヤツが悪さをして、こら!」と気軽に流すようにしてください。(詳しくは、はじめてボーイフレンドを持つあなたへ[初めての交際]「月経前症候群」へ)
排卵が終わって月経が始まるまでの2週間は調子が悪くなることを前提に、あらかじめ仕事などの予定はゆるめにする一方、楽しいことは多めに入れておくといいでしょう。また、月経の始まる1週間前からは適度な運動をしてカラダを温めることも大切です。
脂肪分、アルコール、砂糖類、塩分、カフェインなどのとり過ぎもPMSの症状を重くすると言われます。特にムクミはカラダのなかの塩分濃度が高くなるために起きますので、この時期塩辛いものは食べないほうがいいですね。
ストレスをためないようにする他、食生活の改善や運動などのセルフケアで、PMSの女性の30%に改善がみられたというデーターもありますから、ぜひ試してみてください。女の人生長いですからね。 |
|
|
|
| |
|
| |
|
|
c Copyright 2007 Bayer AG |
|
|