月経がはじまると気分が沈みがちになり、気分と身体、あるいはそのどちらか一方に影響がおよぶこともあります。前に述べたように、若いうちはそうした徴候があまり目立ちません。
必要に応じて次に挙げるヒントを参考にし、気分を良い方に向かわせましょう。 |
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| 月経がはじまる前後に、頭痛や便秘、むくみ、お腹が張る感じ、不機嫌、無気力などの症状があらわれることがあります。これは、ホルモンの変化による症状ですので心配はありませんが、通常の生活が出来ないほどであれば一度医師に相談をしてください。 |
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月経中も自分らしい生活をする
月経がはじまるころ、おなかの下の方が鈍く引きつるように痛むことがあるかも知れません。
温かいお風呂に入って筋肉をほぐせば、だいぶ楽になるはずです。適温のお湯を入れたボトルをおなかにあてたり、温かいハーブティー(アンゼリカの根、クランプバーク、レッドラズベリー、ブラックホー、ローズマリー)を飲むのも効果的です。 |
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学校で月経痛が起きたら、保健室の先生に頼んで1時間くらい休ませてもらいましょう。先生に効き目のおだやかな鎮痛剤をもらって飲めば、少し楽になるかも知れません。
自分が月経中であることを男の子に知られても、恥ずかしがることはありません。彼らのお姉さんやお母さんも、同じことを経験しているはずです。
散歩をしたり、適度なエクササイズをするのも効果的です。 |
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次に説明する運動は、月経痛を和らげる効果があると言われています。 |
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| 1. |
うつぶせになり、腕を使わずに上半身が床から離れるまで頭と胸を持ち上げます。次に腕を支えにしてさらに上半身を持ち上げ、背中を弓なりに反らせます。この動作を何回か繰り返しましょう。 |
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| 2. |
うつぶせになり、両手で足首をつかんで後頭部に向かって引っ張ります。前後にゆらゆらと身体を揺すり、この動作を何回か繰り返しましょう。 |
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次に説明する方法は運動というほどのものではありませんが、月経痛がひどいときに効果的です
あおむけになり 壁際でそれに沿って下半身全体を持ち上げたら、逆立ちに近い状態になるまで身体全体をできるだけ上へ伸ばします。こうして、卵巣にかかる圧力をしばらくのあいだ解放してやれば、身体の位置を元に戻すころには、だいぶ楽になるでしょう
月経が原因で学校を休んだり、屋外で楽しむのをがまんして家にこもることが多いようであれば、お医者さんに相談した方がいいでしょう。
お医者さんなら、あなたの話をきちんと聞いた上で、何が原因なのかを突き止めてくれるはずです。月経痛を和らげる薬を処方してくれるかもしれません
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